バレンタインはラブ度高めなセックスを楽しむ。いつもよりスイートな演出をするコツ

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恋する男女が盛り上がるバレンタインは、もうすぐそこ!そこで、幸せなラブライフを提唱するOLIVIAさんは、「ふんわりやわらかく、つい抱きしめたくなるような女性を演じて、いつもより“ラブ度”がアップしたセックスを楽しみましょう」と提案する。

ポイントは、いつもより“甘える”行為を多めに取り入れること。とはいっても、キャラクターによってはあからさまに甘えるのが苦手…という女子も少なくないはず。

「おうちバレンタインの予定なら、ホラーやサスペンス系のDVDを一緒に見ることにすれば、甘え下手でも上手に甘えられるのでは? 一見、ロマンチックな雰囲気とは真逆に思えるかもしれませんが、怖がっている彼女に密着されれば、彼は“頼られている”という嬉しさが高まります。そのままセックスという流れもいいでしょう」(同)

いつもに増して“頼りにしている&頼りにされている”という役割分担がはっきりした状態にしておくと、セックス中のコミュニケーションもスムーズにいく傾向もあるのだとか。

また、甘い香りもスイートな雰囲気を盛り上げるのに効果的。特におすすめは、初々しい恋心を思い出させるフローラル系の香り。香水を付けるよりも、シャンプーやスキンケア用品で取り入れると、ちょうどほのかに漂う程度になるはず。

もちろん、スキンシップのおねだりも有効。太ももやおしりなど、女性ならではのやわらかなパーツを触ってもらうことを意識してみましょう。部位を指定して、「最近、ちょっと太っちゃったみたい。ここ、触ってみて?」などのかわいらしくおねだりしてみて。

デートで戸外を歩く時間があったら、“冷えちゃったから温めて”と手をつないだり、部屋に戻ってから体を寄せたり。バレンタインの夜はいつもよりスイートな雰囲気を演出して。

OLIVIA
ラブライフアドバイザー。2003年より、「触れ合うことの癒し効果」と「美容と健康」を研究すべく、アロマセラピストとして活動開始。2007年からセックスアドバイザーとして活動開始。2010年よりラブライフアドバイザーに改名。性行為だけでなく、食生活やメンタルケアを含む生活全般の「ラブライフ」の在り方を提唱する。ラブライフを楽しむための講座や、サロンでのアロマトリートメントも行っている。著書『最高に気持ちがいい!感じるセックス、飽きないセックス』(実業之日本社)など。