5日、中国メディアの今日頭条は、日本人男性に嫁いだ経験のある中国人女性が、国際結婚はそれほど幸せなものではないと主張する投稿記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年2月5日、中国メディアの今日頭条は、「日本人男性に嫁いで初めて分かった。国際結婚は思うほど幸せではない」と題する投稿記事を掲載した。

日本で中国人旅行客向けのガイドをしていた時、日本人男性と知り合い結婚したという投稿者は、「結婚後仕事をやめ専業主婦になり、夫は私を養ってくれ、私が望む生活を与えてくれた」とつづった。

しかし、「夫の重苦しい性格に耐え、日本人の娼婦文化に耐えなければならず、朝は5時に起きて朝食を準備しお昼も準備する」とその苦しさを吐露。陰うつな性格の夫にいつ怒鳴られるか分からず、酒を飲めば暴力も振るわれることもあって、耐え切れずに離婚したという。投稿者は、「国際結婚は慎重であるべきだ」と結んだ。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本人に嫁いだのだから当然の報いだ」

「中国人の男がみんないい人だとでも思うのか?」

「中国にも酒を飲むと暴力を振るう男はいる。これは国籍の問題ではなく男を見る目がないのが問題」

「どの国の人に嫁いだかが問題なのではない。単にいい男を見つけられなかっただけのことだ」

「お嬢さん、中国の男はもっとひどいよ。あなたが夫を養い保護しただ待つことを要求する。そして子供を要求しあなたのお金で妾を養い暴力を振るう」

「私の知っている日本人に嫁いだ人たちの生活は悪くない。同居しないから嫁姑問題もないし。あなたがついていなかっただけだと思う」(翻訳・編集/山中)