FWとしてのプレーを楽しむフィルミノ「プレーしている限り幸せ」

写真拡大

▽リバプールに所属するブラジル代表MFロベルト・フィルミノが、FWとしてのプレーについて言及した。クラブ公式サイトが、フィルミノのコメントを伝えている。

▽フィルミノは、昨夏にホッフェンハイムからリバプールへ加入。本来は攻撃的MFやウイングを主戦場としているが、イングランド代表FWダニエル・スタリッジやベルギー代表FWディヴォック・オリジの負傷により、直近の試合ではFWで起用されている。

▽すると、リーグ戦4試合で4ゴールを記録するなど、ストライカーとしての才能が開花。フィルミノはFWとして楽しみながらプレーできているとした上で、チームの勝利のためならばどのポジションでもプレーすると意気込みを語った。

「前にも代表チームでストライカーとしてプレーしたことはあるんだ。このポジションには慣れているよ。僕はFWとしてプレーすることを楽しんでいるけど、僕はチームを助けるためにそこにいるんだよ。プレーしている限り、僕は幸せだよ。これは新たな挑戦だ。僕はそれに向けてしっかりと準備できている」

▽また、フィルミノは代表やクラブのチームメートであるMFフィリペ・コウチーニョについても言及。コウチーニョが復帰すれば、チームがさらに強化できるだろうとし、早期の復帰を願った。

「フィリペだけでなく負傷している選手については、チーム全体が復帰を歓迎するよ。コウチーニョは素晴らしいフットボール選手だし、彼が復帰すればチームはまた強くなる。彼はチームが勝つ手助けをしてくれるよ」