<レオパレス21ミャンマーオープン 3日目◇6日◇ロイヤルミンガラドンゴルフ&カントリークラブ(7,218・パー72)>
 日本ゴルフツアー機構とアジアンツアーとの共同主観競技『レオパレス21ミャンマー・オープン』の3日目。全選手がハーフターンを終え、2日目で首位につけたショーン・ノリス(南アフリカ)が前半1イーグル・6バーディ・1ボギーで“29”をたたき出しトータル19アンダー、単独首位に躍り出た。
 トータル14アンダーの2位にワン・ジョンフン(韓国)。1打差のトータル13アンダー3位タイにSSP・チャウラシア(インド)、チャン・イクン(韓国)、パク・ジョンウォン(韓国)の3人が並ぶ。
 また、福永安伸がこの日6つ伸ばしトータル12アンダー6位タイに浮上、日本勢トップにつける。その他6位タイにはチャプチャイ・ニラト(タイ)、ラヒル・ガンジー(インド)、カレム・リチャードソン(オーストラリア)が並ぶ。
 その他の主な日本勢では永野竜太郎がトータル11アンダーで10位タイ。池田勇太と矢野東がトータル10アンダーの20位タイ。片岡大育、塚田陽亮、山岡成稔がトータル9アンダーの29位タイ。そして宮里優作、藤本佳則がトータル8アンダーで35位タイとしている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>