5日、韓国の人気ユニットEXOから離脱してソロ転向したルハンにとって、2015年は俳優および歌手として実りの多い1年となった。写真はルハン。

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2016年2月5日、韓国の人気ユニットEXOから離脱してソロ転向したルハン(鹿[日含]/ルー・ハン)にとって、2015年は俳優および歌手として実りの多い1年となった。中国時報が伝えた。

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一昨年の10月にEXO脱退の意思を表明し、中国へ戻ってソロ活動をスタート。昨年は、出演作の「20歳よ、もう一度」が中韓合作映画としては過去最高の興行収入を記録。巨匠チャン・イーモウ(張芸謀)監督の新作映画「長城(The Great Wall)」にも起用されるなど、俳優として絶好調の1年となった。

歌手としても注目されることが多く、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の宣伝大使を務めたほか、「カンフー・パンダ3」のPRソングも歌っている。また、ニューアルバム「Reloaded」の限定バージョンは、1万枚をわずか89秒で完売して話題になった。

中国の若手スターきっての売れっ子となったルハンだが、旧正月を目前に、新年に向けての大きな願いは「長期オフがほしい」こと。可能なら1カ月のオフをもらってリフレッシュしたいと言い、「僕を電気のスイッチと思ってほしい。再びオンにしたら、もっと頑張れるから」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda)