トヨタ自動車が沖縄県本部(もとぶ)半島の観光客を対象に、次世代交通システムの取り組みの一環として、観光アトラクションサービス、“ちゅらまーい Ha:mo”をスタートさせました。

本部町や今帰仁村(なきじんそん)など6ヶ所にトヨタ車体のパーソナルEV「COMS」を30台を配備、全車両に「おすすめルート案内」機能が入ったタブレットを搭載しており、25ヶ所以上の観光スポットを結びます。

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ルートは4時間と2時間で廻る2種類・計8コースから、滞在時間と自分の好みからコースを選択することが可能。

“ちゅらまーい Ha:mo”の運営は地元の観光協会が中心になって行っており、充電器の設置や旅行プランの商品化はJTBグループが担当しています。

小型EV「COMS」により、これまで訪れる機会がなかった地域や自然・景勝地などにも、滞在中の限られた時間を使って効率的に周遊できるのが特徴となっています。

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トヨタでは「Ha:mo」の観光地モデルとしてのノウハウの蓄積により、県内をはじめとする様々な地域への同モデルの展開を模索していくとともに、「Ha:mo」を活用した新たな交通ネットワークを構築、自由な移動の提供、低炭素で快適な都市・まちづくりに貢献していきたいとしています。

動画を見るにはこちら

同サービスは所定のホテルやJTBグループの旅行予約サイトなどから登録を行うことで利用が可能に。

もうすぐ暖かくなる沖縄をパーソナルEVで探訪してみてはいかがでしょうか。

(Avanti Yasunori)

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小型EVによる観光アトラクションをトヨタが沖縄で始動!(http://clicccar.com/2016/02/06/351103/)