2日、中国で主要航空会社5社がマナーの悪い乗客の利用を規制するとの共同声明を発表した。写真は中国国際航空の機内でけんかする中国の乗客。

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2016年2月2日、新華社によると、中国で主要航空会社5社がマナーの悪い乗客の利用を規制するとの共同声明を発表した。

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共同声明を発表したのは、中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空、海南航空、春秋航空で、この5社は中国市場の8割を占める。マナーを欠く行為をはたらく乗客はブラックリストに記載し、安全上問題のある乗客には刑事罰をもって対応する。リストは2〜10年保持され、その間は旅客機の搭乗が規制されることになる。

この報道について、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「飛行機でマナーの悪い乗客をよく見かける。機内では限られた空間と時間を共有することになるのだから、マナーには気をつけたい。できないなら規制されて当然」
「どこで拾ってきたのかという服を着て、不潔な臭いを発しているのに、われわれの10倍金持ち、というのが中国人」
「この中国という国こそ規制されるべきだ。他に国から何も学ばない、東亜の病夫だ」

「食事の時にリクライニングシートを倒す人がいてとても迷惑。こういう人も注意してほしい」
「お互いさまのお隣同士だろ」
「ホテルで仕事していた頃、嫌われていた客はインド人、中国人、そして韓国人だった。飛行機でもマナーに気をつけようね」

「大韓航空のナッツリターン事件を思い出したよ」
「われわれの国も同様の措置をとるべきだ。いや、本当に」
「まるで韓国のマナーがいいみたいに言ってるけど、韓国人だって正直マナーは悪い。お金を出してサービスを受けてるけど、サービスを受ける側にも規制は必要。この規定はいいと思う」(翻訳・編集/岡田)