5日、AFP通信は、米国防当局者が日本メディアに語ったところによると、衛星の打ち上げと称して長距離弾道ミサイル発射を予告している北朝鮮が、ミサイルへの燃料注入を始めたとみられると報じた。資料写真。

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2016年2月5日、AFP通信は、米国防当局者が日本メディアに語ったところによると、衛星の打ち上げと称して長距離弾道ミサイル発射を予告している北朝鮮が、ミサイルへの燃料注入を始めたとみられると報じた。

北朝鮮は8日から25日の間に、衛星の打ち上げと称して事実上の長距離弾道ミサイルを発射することを予告している。米国防当局者が5日、日本メディアに語ったところによると、米国が衛星で監視している映像では、北朝鮮北西部の東倉里(トンチャンリ)の発射場で4日から人や車両の動きがあることが確認されており、ミサイルへの燃料の注入が始まっており数日中に発射するとみられるという。

この報道に、米国のネットユーザーからは、「韓国は北朝鮮のミサイルをレーザーで撃退すべきだ」「北朝鮮は火を付けるためのマッチをやっと開発したのか。進歩だな」「私たちのミサイルは既に燃料が入っているが、そっちのミサイルが撃墜された後に到達するだろうよ」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/蘆田)