3日、韓国メディアによると、韓国のがん発症率は日本の1.3倍に上るとの調査結果が発表された。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

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2016年2月3日、韓国・聯合ニュースによると、韓国のがん発症率は日本の1.3倍に上るとの調査結果が発表された。

韓国の生命保険協会が国立がんセンターの統計などを分析した結果、韓国の2013年のがん発症者数は22万5343人で、前年より1166人増加したことが分かった。

年間のがん発症者数は1999年(10万1032人)以降、継続的に増加している。また、人口10万人当たりの発症者数は285.7人。これは日本(217.1人)の1.3倍で、経済協力開発機構(OECD)加盟国の平均(279.3人)より多い数字だ。

同協会は「韓国の国民が平均寿命まで生きた場合、死ぬまでにがんにかかる確率は36.6%に達する」と説明した。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「韓国人は一体どれだけのストレスを抱えているんだ?」
「酒を無理やり飲ませる上司に刑罰を与えるべき」

「これもすべて、国民に多大なストレスと苦痛を与える政府のせい」
「放射能汚染の危険がある日本の廃棄物を輸入し、住宅を建てているからでは?」

「朴槿恵(パク・クネ)と李明博(イ・ミョンバク)が最強の発がん物質」
「すぐにカッとなる韓国人はがんにかかりやすいのだろう」
「放射能にPM2.5…。なぜ韓国は日本と中国に挟まれているの?」

「韓国料理の90%は塩辛い。キムチやラーメンはもちろん、のり巻きのごはんまで塩辛い。ナトリウムの摂取量を減らし、バランスのいい食事を取れば、ダイエットにもなるし健康にもなれる」
「がん患者が日本より多いのは当然。韓国の食べものは化学調味料や添加物の塊だから」(翻訳・編集/堂本)