4日、中国が「人工太陽」実験装置EASTで重要な成果を上げ世界一を樹立したことについて、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年2月4日、中国新聞網は中国が「人工太陽」実験装置EASTで重要な成果を上げ世界一を樹立したと伝えた。

中国科学院合肥物質研究院によると、「人工太陽」実験装置EASTで、電子温度5000万度超の超高温長パルスプラズマ放電を102秒持続させることに成功した。これは現在のところ世界最長で、これまではEUと日本の科学者による60秒が最長だった。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「なんかよく分からないけどすごそうだ」
「また中国の希望が見えた気がする」

「実用化までにはまだまだ時間がかかるだろうけど」
「これが成功すればエネルギー問題は解決だな。これは人類の世界観がひっくり返るな」

「でも実際的な意義は何もない」
「庶民の暮らしをよくすることこそがすごいこと。それ以外は意味がない」

「科学だけが人類を救い、人類を滅ぼす」
「俺たちの税金をいくら使ったんだろう。そしていつ利息がもらえるのだろう」

「電気代が安くなるのかな」
「これで老人介護問題や医療保険問題が解決できるのだろうか」

「自動車のエンジンもまともに造れない国なのにね」
「これでどこの株が上がるのか教えてくれ」(翻訳・編集/山中)