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(台北 5日 中央社)台湾証券取引所の統計によると、今週の上場企業の時価総額は23兆7200億元で、先週から107億6200万元減少した。

また、今週の加権指数は82.21ポイント下落し、1.01%安、台湾50指数は52.12ポイント下落し、0.88%安、宝島株価指数は96.02ポイント下落し、1.01%安になった。

業種別指数については、上げ幅最大が鉄鋼関連で1.52%。下げ幅最大は光学関連で3.65%。また、非金融指数は46.28ポイント下落で、0.67%安、非電子指数は185.20ポイント下落で、1.59%安、非金融電子指数は95.61ポイント下落で、0.94%安となった。

本則市場の売買代金は2367億900万元。上場株式全体の売買代金は2117億8300万元で、売買回転率は0.79%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体513億7200万元で24.26%、光学284億7300万元で13.44%、金融保険239億1200万元で11.29%。

売買回転率上位3業種は光学(1.58%)、電子部品(1.41%)、バイオ関連(1.19%)。

今年の初取引から計24営業日の累計で、本則市場における売買代金は1兆9714億700万元に達した。1日平均売買代金は821億4200万元、売買回転率は6.48%、1日平均売買回転率は0.27%。