4日、AFP通信は、北朝鮮が衛星の打ち上げ計画を通告したことについて、ロシアが北朝鮮に自制するよう促したと報じた。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年2月4日、AFP通信は、北朝鮮が衛星の打ち上げ計画を通告したことについて、ロシアが北朝鮮に自制するよう促したと報じた。

北朝鮮は8日から25日の間に衛星の打ち上げを計画していると国際機関に通告しているが、事実上の長距離弾道ミサイルの発射とみられている。これを受け、ロシア外務省は4日、北朝鮮の金衡俊駐露大使を外務省に招き、ミサイル発射が地域の緊張をさらに高めることになると述べ、北朝鮮にミサイル発射をしないよう要請した。また、核問題やその他の問題について話し合うために、北朝鮮は6カ国協議の再開に応じるべきだと述べた。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「ミサイルの発射を阻止するか迎撃すべきだ。癇癪を起こすのをやめて、パンチをお見舞いする時が来たんだ」

「日本か米国は、北朝鮮にミサイルを発射させないようにロケットを撃墜すべきだ」

「どうぞ発射してくれ。私はいい気分になるよ」

「またしても、ロシアは平和維持のために動く国で、米国は刀を振り上げる国という風に見えている」

「ロシアと中国が北朝鮮に自制するよう求めれば、あの国の小太りの指導者は行動を起こす前によく考えるだろう」(翻訳・編集/蘆田)