台湾サッカー協会「目標はアジア4強入り」  躍進へ意気込み

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(台北 5日 中央社)中華民国サッカー協会(CTFA)は旧正月(今年は2月8日)が迫った3日、台北市内で記者会見を開き、林振義理事長が、競技人口拡大やプロ化に取り組み「アジア4強入りを目指す」と新年の抱負を語った。

台湾は国際サッカー連盟(FIFA)が4日に発表した最新のランキングで世界181位、アジア38位。アジアの上位4カ国はイラン、韓国、サウジアラビア、日本となっている。

台湾のサッカー代表は来月19日の国際Aマッチ(台北)でグアムと対戦するほか、同24日には2019年のAFCアジアカップへの出場をかけて、ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選最後の試合(ベトナム)に臨む。

記者会見ではこれから国際試合に臨む各代表を応援するためのイベントが開かれたほか、11日からAFCフットサル選手権(ウズベキスタン)に出場するフットサル代表への団旗授与式も行われ、関係者が選手らにエールを送った。

(李晋緯/編集:杉野浩司)