4日、中国メディアの今日頭条は、「中国の神秘的な新型船の進水に日本は死ぬほど恐れている。しかもこれは空母ではない」と題する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は中国海軍。

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2016年2月4日、中国メディアの今日頭条は、「中国の神秘的な新型船の進水に日本は死ぬほど恐れている。しかもこれは空母ではない」と題する記事を掲載した。

記事によると、2016年2月2日、中国海軍の最新海洋調査船の命名式が行われ、正式に進水した。この調査船は636A型調査船の4号船で、中国周辺及び日本周辺の海底地質調査等を行う。記事では「平和的利用で正常な使用」であるが、日本は上空からの撮影や海保による追跡、さらには航路の阻止まで行って強く警戒しており、「遼寧号の訓練でもここまで警戒はしなかった」と伝えた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「ほらを吹かないと生きていけないんだな」
「こういう文章は中国人を非常に不快にさせる」
「ほら吹き税を導入したらこの文章の作者は破産するな」

「もうちょっと控えめな題名にしようよ」
「毎日のようにこれを恐れている、あれを恐れているなどと言うより、実力で証明してほしい」

「1隻で日本は死ぬほど恐れるなら、何隻も造れば日本はすぐにでも死ぬね」
「日本は中国空母の海洋訓練時に緊張しただろうか?艦上の戦闘機が何機あるかを恐れただろうか?」

「毎日のように神秘的な武器が出てくるが、米軍は毎日のように南シナ海にやってくる」
「日本に行って消費することを禁じることの方が日本はもっと恐れるだろう」(翻訳・編集/山中)