台湾の「天灯派出所」と「女王頭」お目見え  さっぽろ雪まつり

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(札幌 5日 中央社)北海道札幌市で5日に開幕した「第67回さっぽろ雪まつり」に、台湾の観光名所「天灯派出所」(新北市平渓区)と「女王頭」(クイーンズヘッド、同万里区)をモチーフにした高さ約10メートルの大氷像が登場した。台湾からの観光客は、故郷を感じさせる展示物を前に、心が暖かくなったと話した。

氷像が設置されているのは、大通会場の毎日氷の広場。台北駐日経済文化代表処の陳調和副代表や同札幌分処の陳桎宏処長は4日、在京台湾メディアや職員を連れて会場を視察した。

11日までの会期中、台湾が手掛ける展示エリアでは航空券や台湾茶などがもらえるゲーム大会や抽選会が行われる。

(楊明珠/編集:名切千絵)