サスペンデッドで中断するも好プレーをみせたスーザン・ペターセン (Photo by Sam Greenwood/Getty Images)

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 <コーツ・ゴルフ選手権 2日目◇4日◇ゴールデンオカラゴルフ&エクストリアンクラブ(6,541ヤード・パー72)>
 スーザン・ペターセン(ノルウェー)は木曜のプレー前に天気予報をチェックし、どこかで嵐がやってくることと、試合が中断される可能性を見越していた。実際、警笛が鳴った時17ホールでプレーしていたペターセン。この日は5アンダーと素晴らしいラウンドを見せた。
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 「ちょっと驚きました」と、ペターセンは言う。「あと何ホール雨が降らないかみんなでカウントしていました。サスペンデッドになるとは思わなかったですがちょうど良いタイミングでしたね」。
 木曜のラウンドの中で、ペターセンは6ホールで5つのバーディを奪い、残り1つはカップのエッジでとまってしまったバーディパットだったようで6ホールで6つのバーディがとれたと冗談で語った。トータル4アンダーとしたペターセンは、首位のリディア・コ(ニュージーランド)とハナ・ジャン(韓国)とは3打差につけている。
 ペターセンは昨シーズンの初めブッチ・ハーモンにコーチを変えた。6月には優勝もし、その成果がでているようだ。ペターセンはスイングを改め、ハーモンがそのスイングを定着させた。それため、オフシーズンの間は最小の変化のみでそれ以上にコースでプレーした。
 「ほとんど同じです。ブッチはそういう人です。私にとってはとても大変です。私は複雑にしたくなるのですが、彼は『ゴルフをプレーしなさい!』と言い続けます」とペターセンは語った。
 スイングは解決したため、オフシーズン中主に重点を置いたのは考えずに低いスコアをだすためのショットだった。「私にとって、ある意味非常に難しい挑戦です」ペターセンは言う。「パットをたくさんし、ここ2日間パットの調子が良いですね。それはいいことです。コースに出て急き立てられてショットを打つのは良いですね」。
 ラウンドを終えた22選手のうちの1人、野村敏京は6アンダー“66”をマークし38位タイから3位タイに駆け上がった。「パットが良く、アイアンも良かったです。基本的にすべてが良かったので気持ちよいです」と語った野村。
 先週の開幕戦では13位タイでフィニッシュした野村だが、オフシーズンにチョイスした新しい趣味が好調につながっているようだ。「ハワイに住んでいるのでサーフィンを始めました。とても楽しいですよ」。
※USLPGA公式サイトより提供

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