4日、FIFAランキングで韓国の順位が下がった。

写真拡大

2016年2月4日、韓国・聯合ニュースは国際サッカー連盟(FIFA)のランキングで韓国の順位が先月より下がったことを伝えた。

FIFAが発表した最新のランキングによると、韓国はランキングポイント580で、前月の51位から53位に下がり、アジア2位となった。アジア1位は総合44位のイランが維持しており、3位には20ランク上昇し55位となったサウジアラビアが上がった。続いてアジア4位は日本(総合58位)、5位はアラブ首長国連邦(65位)、6位はオーストラリア(68位)となった。

トップグループを見ると、ベルギーが4カ月連続で1位の座を守り、アルゼンチン、スペイン、ドイツ、チリ、ブラジル、ポルトガル、コロンビア、イングランド、オーストリアという10位までの順位には変化がなかった。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「ランキング自体よりも、日本が韓国の下にいるという事実が重要だ」
「FIFAのランキングには特に関心がないつもりだったが、なぜか毎月気になる」
「アジアは韓国と日本の2強の戦いと言っていいと思う。FIFAランキングはおかしい」

「世界で最も意味がないものの一つがFIFAのランキングだ」
「FIFAはどんな基準でランキングを出しているのだろう?」
「FIFAのランキングを上げる秘訣はなんだ?オイルマネーか」

「ベルギーが世界1位ということにも納得いかないし、ワールドカップで見たこともないオーストリアが永遠の優勝候補ブラジルよりもランキングが高い。これで意味のあるランキングと言えるのか」
「日本が1位ならわかるが、アジア1位がイランはおかしいだろう」

「サウジアラビアが日本より上に来たということからも、FIFAのランキングは何かおかしいことがわかる」
「どう考えても、今は日本の方が韓国より上だと思うが…」(翻訳・編集/三田)