好調な野村、今週も上位に顔を出した(Photo by Sam Greenwood/Getty Images)

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<コーツ・ゴルフ選手権 2日目◇3日◇ゴールデンオカラゴルフ&エクストリアンクラブ(6,541ヤード・パー72)>
 米国ツアー第2戦『コーツ・ゴルフ選手権』の2日目。残りの第1ラウンドに引き続き、第2ラウンドが行われたが、悪天候によりこの日もサスペンデッドが決定。17ホールを消化し、トータル7アンダーまでスコアを伸ばしたリディア・コ(ニュージーランド)らが暫定首位に立っている。
野村が今季から使用しているドライバーはコレ
 日本勢のトップを走るのはこの日7バーディ・1ボギーの“66”をマークした野村敏京。第1ラウンドはイーブンパー38位タイとやや出遅れたが、この日6つスコアを伸ばす猛チャージを見せ、1打差の暫定3位タイにつけた。
 「このコースは曲げなければ難しくない」、今季から投入したテーラーメイドの『M1460 ドライバー』が好感触で安定したティショットでリズム良くラウンド。また、これまで「考えすぎだったかも」とシンプルにプレーすることを心がけ、パットの際の素振りをやめた。これもプレーにいい影響を与えたようで、この日はプレーが噛み合い一躍上位に躍り出た。
 先週も2日目まで首位に立つなど好調な野村。「ショットももっとシンプルにしたい。全部シンプルに」。感性を生かした“シンプルなゴルフ”で明日はさらに上を狙いにいく。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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