操作系もギターアンプ感覚

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電子楽器メーカーのローランドは、Bluetoothスピーカー「JC-01」を2016年2月中旬に発売する。

3バンド・イコライザーや音量調整をツマミで操作

1975年発売の同社製ギターアンプのロングセラーモデル「ジャズ・コーラス」がモチーフのデザイン。低/中/高域の3バンド・イコライザーで音質調整を行えるほか、ツマミによる音量調整など、ギターアンプ感覚で操作できる。

5センチスピーカーユニットと電磁気回路を持たないパッシブ・ラジエーターを備え、透明感があり高精細でクリアな高域再生、小型ながらパワフルな重低音を実現したという。

マイクを内蔵し、ワイヤレス接続したスマートフォンでハンズフリー通話が可能。「AUDIO IN」端子とBluetooth接続の同時使用により、2つのオーディオのミックス再生ができる。リチウムイオン電池を内蔵し、Bluetooth接続で約7時間の連続再生に対応する。

価格はオープン。