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USENは2月4日、同社サービスに加盟している店舗に必要な備品や消耗品をタブレット端末やスマートフォンから発注できる店舗用品の通販サービスである「USEN CART」を開始した。

新サービスは、同社サービス加入店の顧客満足度向上と、62万軒以上という同社の業務店の顧客基盤を生かした新たなビジネス・モデルの創出を目的に開始したという。

取扱商品は、レジロールやアメニティ・グッズ、洗剤、掃除用品、飲食店向け消耗品、メニューや看板、電球など、日々の店舗運営に補充が必要な消耗品や備品類の約3,600点。個々の店舗からの発注を同社がまとめて発注することで、会員限定の特別価格を実現しているとのことだ。

今後は利用客からの要望を基に、例えばインバウンド対策として需要が高まっている免税品販売時に必要な備品類や飲食店の什器類など、店舗運営に必要な商品を取扱品目に随時加えていく予定としている。

(山本善之介)