3日、中国の掲示板サイトに「日本の艦艇は時速30ノット以上なのに中国は20ノット。尖閣諸島で戦争になったら日清戦争の二の舞になる」と題するスレッドが立った。これに対して中国のネットユーザーから反論のコメントが多く寄せられた。写真は中国海軍。

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2016年2月3日、中国の掲示板サイトに「日本の艦艇は時速30ノット以上なのに中国は20ノット。尖閣諸島で戦争になったら日清戦争の二の舞になる」と題するスレッドが立った。

「中国のエンジンは航空機のみならず艦船もダメだ。日米の艦艇は基本的に時速30ノット以上なのに、中国は20ノットにすぎない。尖閣諸島で戦争になっても日清戦争の二の舞になるだけだ」と主張した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「速ければ勝てるというのか?これは戦争?それとも徒競走?」
「20ノットも30ノットも対艦ミサイルからすれば同じようなもの。いまは火器の威力で比べる時代だ」

「100年以上前の戦争と現代の戦争を比べられるわけがないだろ」
「いまだに速度で競っているのか?150年前の海戦の思考だな」

「ならば中国のミサイル艇が一番強いことになる。時速60ノットは出るぞ」
「戦闘機やミサイルより速いのか?日本の艦艇は中国船を見つけられないうちに撃沈するさ」

「日本が最も恐れているのは中国の潜水艦だ」
「核兵器があるのとないのとでは天と地ほどの差がある」
「中国はもしもまた負けることになれば核爆弾をお見舞いするさ」

「日本と戦争するのに海に出る必要があるとでもいうのか?ミサイルを撃ち込めばいいだけで海に出る必要などまったくない」
「議論は日本の艦艇が音速を超えてからにしようぜ」(翻訳・編集/山中)