3日、中国国家発展改革委員会の徐紹史主任は今年は6.5〜7%の経済成長率を目指すと述べた。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年2月3日、ロイター通信によると、中国国家発展改革委員会の徐紹史主任は同日、今年は6.5〜7%の経済成長率を目指すと述べた。

徐主任は3日の記者会見で、中国経済は下方圧力が強まっていると述べ、2016年の経済成長の目標を6.5〜7%とすることを明らかにした。また、投資に関しては、弱い部分や構造調整に重点を置いていると述べ、中部や西部におけるインフラや教育、医療分野に焦点を当てていると述べた。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「ばかげているよ。すでに7%をかなり下回っているというのに」

「実際にどうだったかは関係ないから、目標を達成したと発表するのだろう」

「つまり3.5〜4%を意味している。数字を『作り上げる』ことで、いつも驚かせてくれるね」

「中国にとって最大の敵は自分たちということになる。6.5〜7%を目指すために、中国は開放経済を推進しなければならない」

「なぜ30%を目指さない?そうすれば米国は31%を目指す」(翻訳・編集/蘆田)