3日、中国中央テレビは、日本の百貨店などが、春節(旧正月)の長期休暇を前に訪日中国人客の爆買いに備えて中国語を練習していると伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年2月3日、中国中央テレビは、日本の百貨店などが、春節(旧正月)の長期休暇を前に訪日中国人客の爆買いに備えて中国語を練習をしていると伝えた。

報道によると、日本のある百貨店では、従業員があいさつや簡単な案内を中国語で話せるように、2月1日から指導を始めた。百貨店の販売促進部部長は、「中国人旅行客が日本のお客様と同じようなおもてなしを感じられるようにしたい」と語った。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「経済を回復するために日本も大変だな」
「香港人や台湾人の同胞に対する態度は日本人にも劣る」
「日本は中国人旅行客を呼び込むのに一生懸命なのに、香港や台湾は中国人を追い出すのに一生懸命というのはなんという皮肉だ」

「日本人が内心どう思っていようと、香港や韓国と比べたら日本のサービス態度は100点満点だ」
「日本は科学技術が進んでいるだけではなく、サービス精神の面でも常に最高を求め続けている。これはすごいと認めざるを得ない」

「これはいいことだ。中国語が普及したら俺も日本に行きたい」
「なぜ多くの中国人が日本旅行へ行くのか?これは買い物以外にもたくさんの理由があるはずだ。われわれはよく反省すべき」

「中国人はお金で日本を攻撃するとはなんて賢いんだ」
「そして日本人はそのもうけたお金で戦車を造り中国に攻めてくる」(翻訳・編集/山中)