王者としての誇りを持つFP森岡薫「どんな相手でも勝たなければいけない立場」《フットサル日本代表千葉合宿》

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▽フットサル日本代表は4日、AFCフットサル選手権に向けた千葉合宿を切り上げた。

▽トレーニング後に、FP森岡薫(名古屋オーシャンズ)がインタビューに応じ、大会への意気込みを語った。

◆FP森岡薫(名古屋オーシャンズ)

──今日で国内合宿を切り上げたがここまでの仕上がりは

「強度の高いトレーニングが続き、良い準備の中でやれた合宿でした。疲労は残っていますが、ここからは落としていくので良い状態で大会に臨めると思います」

──コロンビアに連勝して良い雰囲気の中で迎えた合宿だったが/B>

「雰囲気に関してはずっと良いです。みんなもやるべきことは、はっきりしていると思います。そういう意味では、お互いに助け合いながら。それがこのチームの強みだと思っています。ただ、良い雰囲気ですがそれだけでは優勝できないので、その中でも厳しく戦う。そのためにはもっと競わないといけないと思います。自分たちの出番が来た時はしっかりと今までの練習を発揮できるようにやっていきたいですね」

──今季のリーグ戦では手術も行ったが、その後の経過は

「不安は全くないですね。いつも若手とボール回ししていますが、アップもすることなくすぐにボールを蹴れているので、体の面では充実しています。そもそもケガではなかった(ネズミの除去手術)ので、今は問題ないです」

──大会3連覇やワールドカップ出場権獲得に向けて、初戦のカタール戦が重要になると思うが、そこに向けた意気込みを

「カタールはコロンビアより格下かもしれません。ただ、親善試合ではなくワールドカップが懸かった試合です。相手にはブラジルから帰化した選手がいるとの情報も得ています。強い相手だと思っていますが、僕らもそのための対応をしています」

「ただ、僕たちはどんな相手でも勝たなければいけない立場です。前回大会のチャンピオンですので、堂々とした戦いをしなければいけないなと思っています」