<レオパレス21ミャンマーオープン 初日◇4日◇ロイヤルミンガラドンゴルフ&カントリークラブ(7,218・パー72)>
 日本ゴルフツアー機構とアジアンツアーとの共同主観競技、『レオパレス21ミャンマー・オープン』は初日が終了。その初日ではフィリピンのアントニオ・ラスカナが1イーグル・6バーディ・ノーボギーの“64”と猛チャージをかけ、8アンダーで単独首位に立った。
 1打差の7アンダー2位にはマレーシアのダニー・チア。続く6アンダー3位に矢野東、サム・ブラゼル(オーストラリア、ワン・ジョンフン(韓国)ら6人が並んだ。5アンダー9位タイには先週、優勝を果たしたソン・ヨンハン(韓国)、プラヤド・マークセン(タイ)らがつけた。
 そのほか主な日本勢では宮里優作、藤本佳則が4アンダーの13位タイ。池田勇太、片岡大育が3アンダー28位タイとした。しかし、小田孔明、藤田寛之と実力者2人が大きく出遅れ。小田は2オーバーの116位タイ、藤田は139位タイとした。
【初日の結果】
1位:アントニオ・ラスカナ(-8)
2位:ダニー・チア(-7)
3位T:矢野東(-6)
3位T:ショーン・ノリス(-6)
3位T:リチャード・リー(-6)
3位T:サム・ブラゼル(-6)
3位T:ワン・ジョンフン(-6)
3位T:エスエスピー・チャウラシア(-6)
9位T:ソン・ヨンハン(-5)
9位T:プラヤド・マークセン(-5)他
13位T:宮里優作(-4)
13位T:藤本佳則(-4)他
28位T:池田勇太(-3)
28位T:片岡大育(-3)他
116位T:小田孔明(+2)他
139位T:藤田寛之(+5)他
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