<レオパレス21ミャンマーオープン 初日◇4日◇ロイヤルミンガラドンゴルフ&カントリークラブ(7,218・パー72)>
 昨年の国内男子ツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」で初日に“101”を叩いて注目を集めた大津将史が、アジアンツアーと国内男子ツアー共同主管の「レオパレス21ミャンマーオープン」に出場。ツアー2戦目となる今大会初日は1バーディ・9ボギー・2ダブルボギーの“84”の12オーバーでホールアウトした。
全身ピンクのど派手ウェア…2014年の開幕戦で101を叩いた大津
 大津は出だしの2番パー5でダブルボギーを叩くと、6番からハーフターンを挟んだ10番まで5連続ボギーを喫する苦しい内容。その後も13番でボギー。14番はバーディとしたものの、16番、17番とボギーを重ねスコアを落とすと、最終18番はダブルボギーを叩いた。順位は147位で15オーバーを叩いたブルネイのジェフリ・ハキームの上につけた。
 2002年にプロに転向した大津は、昨年の「東建-」で下部組織を含めてツアー初出場を果たしたが、初日に日本男子ツアー過去2番目に多いストロークとなる“101”を記録(史上最多は鈴木規夫のスコア誤記による“122”)。2日目は“83”だったがトータル42オーバーの129位で予選落ちを喫した。
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