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 ソネット・メディア・ネットワークスは、「Logicad テレビCMリアルタイム連動型広告配信」において、インフォマーシャルと連動したインターネット広告配信を開始した。

 ソネット・メディア・ネットワークスは、2月4日、「Logicad テレビCMリアルタイム連動型広告配信」において、インフォマーシャル(情報提供型広告)と連動したインターネット広告配信を開始した。これにより、同社が提供するDSP「Logicad」とインフォマーシャルの放映時間帯が連動し、放映直後にRTBインターネット広告の配信が可能になる。

 「Logicad テレビCMリアルタイム連動型広告配信」は、DSP「Logicad」と「リアルタイムCM自動認識システム」(ゼータ・ブリッジ社)を連携したサービス。CM放映直後に、RTBに対応したインターネット広告配信を実現し、クロスメディア展開における相乗効果が期待できる。当初の対象エリアであった関東・中京・関西に加え、福岡・北海道地区での対応も可能になった。

 インフォマーシャルは、消費者への対象商品・サービスの理解促進と直接購買を目的に、従来のテレビCMよりも長い放映時間で詳細情報を伝える広告手法として、通信販売をはじめとしたダイレクトマーケティングを中心に需要が拡がっている。実施企業は、放映時間と放送局を指定し、広告クリエイティブ(バナー)を用意することで、放映後にも詳細情報をインターネット広告において配信が可能に。対象放送局は、全国の民放テレビ局(BS放送を含む)に対応するため、放映放送局に沿った地域ごとの配信も行える。

MarkeZine編集部[著]