<レオパレス21ミャンマーオープン 初日◇4日◇ロイヤルミンガラドンゴルフ&カントリークラブ(7,218・パー72)>
 先週に引き続き日本ゴルフツアー機構とアジアンツアーとの共同主観競技、『レオパレス21ミャンマー・オープン』がミャンマーのロイヤルミンガラドンゴルフ&カントリークラブで開幕。午前スタート組の全選手はホールアウトし、午後組もスタート。その時点で、ダニー・チア(マレーシア)が7バーディ・ノーボギーの“65”で7アンダーで首位に立った。
 1打差の6アンダーの単独2位に矢野東がつける。矢野は8バーディ・2ボギーの“66”をマークした。続く5アンダー3位タイにはプラヤド・マークセン(タイ)とラシド・カーン(インド)が並ぶ。トータル4アンダー5位タイに宮里優作、藤本佳則、タンヤゴーン・クロンパ(タイ)、アンジェロ・キュー(フィリピン)ら10人がつける。
 主な日本勢では池田勇太が1アンダー46位タイ。宮本勝昌が1オーバー106位タイ。藤田寛之、小田孔明、さらに先週のシンガポールで優勝争いを演じた小林伸太郎が、5オーバーの145位タイと最下位に沈んでいる。

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