今年25周年を迎える「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」、実写化するとこうなる? フォトリアルを超える生もの映像が公開

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今年25周年を迎えるセガの代表的ゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』。セガはSonic the Hedgehog公式YouTubeチャンネルにて、これを記念するお祝いムービーを公開しました。実写化というか本物のハリネズミ(ヘッジホッグ)が、本能の赴くままにジオラマと戯れている、フォトリアルを超えた生もの映像を満喫できます。



青くて速いハリネズミのソニックがデビューしたのは1991年。メガドライブ用ソフト(7月発売)より体感ゲーム『ラッドモビール』(2月稼働)のコックピットにぶら下がるマスコットキャラとしての登場が先というのは豆知識です。

今回公開された映像では、ジオラマで初代ソニックのGreen Hillsステージを再現。そこに生ものヘッジホッグがやってきて、コインを取ったはいいが破壊欲求に捕らわれてステージを破壊しだす野生をさらしています。



この映像は、懐かしのドリームキャスト用『Sonic Adventuer2』海外向けTVCMのオマージュになってるとか。「ソニック」は実写とCGアニメーションを組み合わせた映画化も発表されています が、セガにはまだまだ実写化に向いてそうなゲームがひしめいています。『ダイナマイト刑事』を主演ブルース・ウィリス、ダイでハードな映画になる妄想を温めつつ、続報を待ちたいものです。