神々の争いに巻き込まれた人類に未来はあるのか!?

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コンシューマー向けゲームを手がけるアトラス(東京都品川区)は、ニンテンドー3DS向けRPG(ロール・プレイング・ゲーム)「真・女神転生IV FINAL」を2016年2月10日に発売する。

13年発売の前作の世界観を継承しつつ、新たなシナリオの完全新作。西暦203X年、閉鎖された東京を舞台に、悪魔王ルシファーと創造主の忠実な僕(しもべ)・大天使メルカバーら「一神教」の神々による戦争が最終局面を迎えようとしていた。そこへ現れた魔神クリシュナの「多神連合」が争いに介入、さらに混迷の度を深めていく―。

プレイヤーは悪魔退治や遺物回収を生業とする見習い"人外ハンター"となり、魔神「ダグザ」との契約で手に入れた"悪魔の力"を駆使しながら仲間とともに成長していく。「メインクエスト」達成でストーリーを進め、戦闘中に悪魔と会話を行うことでスカウトできる「仲魔(なかま)」とともに戦える。

仲魔になると自動登録されるコレクション要素「悪魔全書」や、プレイヤー同士がつながる「すれちがい通信」機能も搭載する。前作のセーブデータを読み込むことで様々な特典を入手可能だ。

価格はパッケージ版・ダウンロード版とも6480円(税別)。