3日、中国外交部の陸慷報道官は、事実上の長距離弾道ミサイル発射を予告した北朝鮮に対して慎重に行動するよう求めた。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年2月3日、AP通信によると、中国外交部の陸慷(ルー・カン)報道官は、事実上の長距離弾道ミサイル発射を予告した北朝鮮に対して慎重に行動するよう求めた。

陸報道官は3日の記者会見で、「朝鮮半島の緊迫を高めるような行動を取るべきではない」と述べ、事実上の長距離弾道ミサイル発射の計画を通知した北朝鮮に慎重な行動を取るよう促した。また、朝鮮半島の平和と安定を維持することは、関係各国すべてにとって共有された責任であり、共通の国益であると述べた。さらに、6カ国協議の議長である中国の武大偉朝鮮半島問題特別代表が平壌を訪問したことについては、「朝鮮半島の現在の情勢について、北朝鮮と意見交換するのが目的である」と述べた。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「決断力を見せてほしい。この機会にどこの国でも可能な国が撃墜すべきだ」

「中国は北朝鮮に慎重な行動を促しながら、くすくす笑っているのだろう」

「中国製品の不買運動をしよう!」

「そのミサイルが打ちあがった後に中国に着陸することを願うよ」

「北朝鮮が中国に核兵器を落とせば、私たちはすべてのトラブルから救われるかもしれない」(翻訳・編集/蘆田)