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小栗旬主演の映画『信長協奏曲』が、公開初日の1月23日から2月3日までの12日間で、2016年公開作品としては最速で興収20億円を突破したことがわかった。12日間の成績は、観客動員が156万7182人、興収が20億1304万3400円となる。

小栗旬と柴咲コウが全国数都市で『信長協奏曲』の大ヒット御礼舞台挨拶

本作は公開初週の週末土日2日間で観客動員46万5956人、興収6億1598万8400円を記録し、週末動員、興収ともに第1位を獲得すると、公開8日間となる1月30日までに観客動員が100万人を突破するなど、大ヒット中。

「月9」史上初の時代劇として放送され、時代劇でありながらその世界観が老若男女に支持され、最高視聴率15.8%を記録する大ヒットとなった連続ドラマ『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』の劇場版で、小栗が戦国時代にタイムスリップし、織田信長にそっくりだったことから代わりをつとめることになった主人公の高校生サブローを演じている。

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