2日、映画「賭城風雲3」(ゴッド・ギャンブラー レジェンド3)のPRイベントが広州で行われ、主演のチョウ・ユンファはじめ、アンディ・ラウやジャッキー・チュン、女優のカリーナ・ラウと豪華出演者が勢ぞろいした。

写真拡大

2016年2月2日、映画「賭城風雲3」(ゴッド・ギャンブラー レジェンド3)のPRイベントが広州で行われ、主演のチョウ・ユンファ(周潤發)はじめ、アンディ・ラウ(劉徳華)やジャッキー・チュン(張学友)、女優のカリーナ・ラウ(劉嘉玲)と豪華出演者が勢ぞろいした。新浪が伝えた。

【その他の写真】

チョウ・ユンファ主演の人気シリーズ第3弾。香港で今月6日から、中国では8日から公開される。同シリーズの出発点となったのは、89年に公開され大ヒットした「ゴッド・ギャンブラー」だ。それから27年を経て、チョウ・ユンファとアンディ・ラウの師弟コンビが再共演するのも見どころの1つ。アンディ・ラウは前作「賭城風雲2」にも友情出演したが、今回はメーンキャストの1人として登場している。

2日、PRイベントに登場したアンディ・ラウによると、こういったハチャメチャなコメディーは久しぶりで、心から撮影を楽しめたという。もういい年になったので、「アイドルらしく、という負担がなくなった」というアンディに、チョウ・ユンファがすかさず、「今の最大の負担は娘だろう」とツッコミ。50代で待望の第一子に恵まれつつ、普段は子供について決して語らないアンディだが、思いがけず娘への溺愛ぶりを暴露されたことに。「ユンファ兄さんは何でもペラペラしゃべるから」と、恨みを込めて語っていた。(翻訳・編集/Mathilda)