4日、韓国メディアによると、韓国・仁川国際空港のトイレで不審物が見つかった事件で、韓国警察は30代の韓国人の男を逮捕した。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は仁川国際空港。

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2016年2月4日、韓国・KBSによると、韓国・仁川国際空港のトイレで不審物が見つかった事件で、韓国警察は30代の韓国人の男を逮捕した。

仁川空港警察隊は3日午後11時30分ごろ、先月の「仁川空港の模造爆発物設置事件」に関与したとして、36歳の韓国人の男を検挙したと発表した。

警察隊によると、男は先月29日、仁川国際空港1階の入国ゲート近くの男子トイレ内に、ブタンガスのボンベ2本が取り付けられた段ボール箱とアラビア語で書かれた脅迫文を置いた疑いが持たれている。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「無能な韓国警察が、今回は不思議なほど迅速に犯人を捕まえた。嫌な予感がするのは私だけ?」
「そういえばもうすぐ総選挙がある…」
「どんな根拠で彼を捕まえたのか、詳しい説明がない」

「テロ防止法の、テロ防止法による、テロ防止法のためのショー」
「全部うそだったのか。心配して損した」

「テロ防止法を成立させるために外国人によるテロを自作自演する国は、世界で韓国だけだろう」
「どんな理由があってもテロは許されない」

「無職の犯人が今後どこの会社に就職するか確認しないと」
「たった5日で犯人を捕まえるなんて、さすが韓国警察!本当に信頼できる!だからテロ防止法など必要ない」(翻訳・編集/堂本)