2日、中国メディア・今日頭条は「なぜ日本車のことを悪く言うほど売れるのか?」と題する記事を掲載し、その理由について分析した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年2月2日、中国メディア・今日頭条は「なぜ日本車のことを悪く言うほど売れるのか?」と題する記事を掲載し、その理由について分析した。

記事では、日本車はボディーが薄くて軽くて「安全ではない」と悪く言われることが多いものの、中国市場ではよく売れていると指摘。その理由について、衝突時にボディーが変形することでショックを吸収する設計、ハイブリッドや燃料電池などの高い技術、アフターサービスの良さ、顧客満足度の高さ、燃費の良さ、内装の良さなどをあげた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「頭の悪い人だけが日本車をボイコット」
「日本車を悪く言っている人のほとんどが車も買えない人たちだからな」

「日本車は質が高くて燃費がいい。中国のガソリン代は高すぎ」
「中国車は意気地がない。ガソリン代がかかり過ぎ」

「最先端のエンジン技術のほとんどが日本だ」
「日本製品をボイコットしてもいいけど、日本車がごみとは言ってはならない。日本車の技術は中国のはるか上をいっている」

「故障しないトヨタ車、故障が直らないフォルクスワーゲン。これは名言な」
「庶民はお金を稼ぐのが大変なんだ。車を買うなら質の良い車に決まっている。日本車の質は本当に高い」

「日本車を買うことが愛国ではないという意味ではない」
「俺たちは国を愛していないのではない。国が俺たちを愛していないのだ」(翻訳・編集/山中)