1日、中国の掲示板サイトに、「この地球上に日本よりいい国があるのか?」と題するスレッドが立った。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

写真拡大

2016年2月1日、中国の掲示板サイトに、「この地球上に日本よりいい国があるのか?」と題するスレッドが立った。

スレ主は日本のいい所として、世界第3のGDP、科学技術が発達していてノーベル賞受賞者を多く輩出していること、アジアトップレベルのサッカー、世界一の平均寿命、政府の廉潔度の高さ、単一民族で民族問題がないこと、民衆の民度が高いこと、人口密度が高いのに多くの人が一戸建てを持っていること等をあげた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本はアジアで一番いい国だろうな」
「総合的に見れば日本は世界で一番いい国なんじゃないかな」
「日本以上にいい国はない。多くの国に行ったことがあるが、日本が最高」

「比較しなければ分からないのに、比較してみると驚く」
「日本は東洋のEQ(心の知能指数)と西洋の理性とを完璧に融合した国だ」
「中国が学ぶべき相手は西洋ではなくて日本だな」

「中国の方が日本の5倍はいい」
「役人にとって中国は最高の国だけどね」
「スレ主は中国中央テレビのニュースを見ていないようだな。これを見れば共産主義が最高という事になるはずなのだが」

「でも欧州に行くと人類の中心は欧州だと感じるよ」
「米国の方が日本よりいいと思う。男女平等だし。でも中国と比べれば日本はずっといい」

「日本は放射能漏れ世界一。日本人の変態さも世界一」
「わが中国は宇宙で1、2位を争うほどの国だ。ワーストを争うんだけどね」(翻訳・編集/山中)