「ツイン・ピークス」新シリーズにナオミ・ワッツ、2年ぶりTV復帰へ。

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ナオミ・ワッツが、「ツイン・ピークス」のリバイバル版に出演することがわかった。Deadline.comによると、90年代の大ヒットドラマの新シリーズで、ナオミは2年ぶりにテレビ界への復帰を果たすようだ。

同ドラマの監督を務めるデヴィッド・リンチは昨年10月、2001年作「マルホランド・ドライブ」でブレイクしたナオミに直接出演交渉を行ったという。同作にはほかに、アマンダ・セイフライド、バルサザール・ゲティ、ジム・ベルーシらの出演が決定。トム・サイズモアも参加がすることになったと報じられている。

90年代のオリジナル作品からの再登場は今のところカイル・マクラクランだけとなっているものの、リンチ監督とマーク・フロストが共同執筆中の新作にシェリリン・フェン、ミゲル・フェラー、シェリル・リーらも再び出演するのではないかと囁かれている。

1990年から1991年にかけてTV放送された同ドラマは、翌年に映画も公開されており、その中ではカイル演じる特別捜査官デイル・クーパーがシェリル演じるローラ・パーマーの殺人事件を捜査するストーリーとなっていた。

一時は製作費の折り合いが合わず、同シリーズの製作を打ち切ったリンチ監督だが、最終的に製作費の調整がつき新シリーズとして戻ってくることになったのだという。期待高まる「ツイン・ピークス」新シリーズは2017年より放送予定だ。