2日、日本メディアが報じたAKB48メンバーら人気アイドルたちの年収が、中国のネット上で「少なすぎる」と話題になっている。写真は蒼井そら。

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2016年2月2日、日本メディアが報じたAKB48メンバーら人気アイドルたちの年収が、中国のネット上で「少なすぎる」と話題になっている。新浪が伝えた。

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AKB48メンバーの指原莉乃がトップで4500万円、これに小嶋陽菜と高橋みなみが続いて4000万円など、現在活躍する人気アイドルたちの年収を、日本メディアが報じたもの。この金額が中国の人気タレントたちと比較して、「少なすぎる」と話題になっている。

中国の芸能界では、人気タレントがバラエティー番組に出演する場合、そのギャラが1シーズンにつき1000万元(約1億8000万元)を超えるのが当たり前となっている。それだけに日本の現状を知ったネットユーザーは、「蒼井そらが日本に帰れない理由が分かった」「みんな中国に来て稼げばいい」「芸能人は私服代だってかかる。それっぽっちでやっていけるの?」と、驚きや疑問の声を上げている。

「中国がおかしい」という声も多い。「最近のギャラの高騰は異常だ」「日本の方がまともに思える」「中国芸能界のギャラは、今では世界トップクラス。一般人との収入格差が大きすぎる」などと不満を訴えている。また、一部のネットユーザーからは、「日本のアイドルは貧乏。中国の富豪にとってはチャンスだな」「日本で愛人を囲える」といった声も聞かれている。(翻訳・編集/Mathilda)