チョコレート尽くしの1週間!タルト専門店「キル フェ ボン」で「ショコラ Week!」

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フルーツタルト専門店「キル フェ ボン」では、2016年2月8日(月)〜2月14日(日)の 期間 、 「2016 ショコラ Week!」を開催する。3回目を迎える今年のラインナップは8種類で、フルーツと組み合わせたさまざまなチョコレートのタルトが並ぶそう。

例えば、写真は、軽い口当たりのオレンジムースに濃厚なチョコレートガナッシュを組み合わせた「オレンジムースとチョコレートのタルト」(ピース563円、ホール5400円/直径25cm)。ジューシーで爽やかなオレンジとほろ苦いチョコレートが互いを引き立て合い、絶妙のバランスとか。

このほか、フルーツとチョコレートのマリアージュを楽しめる4点を編集部がセレクトし、広報担当者さんに詳しく教えてもらった。バレンタインのおうちディナーや、女友達とのティータイムの参考にして。
◆バレンタインを盛り上げるハート型の「サンタムール 赤いフルーツとオレンジのタルト」


イチゴ、フランボワーズ、ブルーベリーの3種類のベリーとオレンジで飾った「サンタムール 赤いフルーツとオレンジのタルト」(ホール2376円/約11僉10僉砲蓮▲丱譽鵐織ぅ鵑砲圓辰燭蠅離蓮璽鳩織織襯函フルーツの下には、イタリア・ドモリ社の最高級チョコレート “SAMBIRANO(サンビラーノ)75%”に、アーモンドを加えたチョコレートガナッシュと、爽やかな香りのオレンジババロアが隠れているとか。

「マダガスカル産のクリオロ種カカオを使った“SAMBIRANO”は、ベリー系の風味を持ち、苦みや渋みが穏やかなチョコレートなので、みずみずしいフルーツとの相性が抜群です」(同)

◆2種類のチョコレートクリームを合わせた「マカダミアチョコレートとバナナのタルト」


チョコレートとバナナ、そんな鉄板の組み合わせを満喫したいのなら、昨年も人気だった「マカダミアチョコレートとバナナのタルト」(ピース709円、ホール6696円/直径25cm)を選んで。生クリーム入りとガナッシュ入り、2種類のチョコレートクリームとタルト生地の間には、自家製のバナナジャムがはさまれていて、その濃厚な甘みが全体を引き締めているとか。

「ガナッシュ入りのチョコレートクリームには、食感のアクセントにマカダミアナッツを加えています」(同)

◆しっとり食感のスフレがたまらない「波型 ホワイトチョコとクリームチーズのスフレタルト」


優しい甘みのホワイトチョコレートを加えたチーズスフレに、イチゴとフランボワーズの果実を贅沢に飾り付けた「波型 ホワイトチョコとクリームチーズのスフレタルト」(ピース802円、ホール7668円/直径25cm)は、ベリー好きの女子にとって見逃せない絶品。

「チーズの風味が効いたスフレと甘酸っぱいベリー類を、たっぷりの生クリームがひとつにまとめています。国産イチゴの旬のおいしさを満喫できますよ」(同)

◆アプリコットと生クリームをたっぷり盛り付けた「タルト ザッハ」


オーストリアの伝統的なチョコレートケーキ「ザッハトルテ」をタルトに仕立てた「タルト ザッハ」(ピ―ス729円、ホール6912円/直径25cm)も、昨年に引き続いて登場する人気タルト。

ブラックココアサブレを使ったタルト生地に、スポンやアプリコットジャム、グラズール(糖衣)を重ね、生クリームとアプリコットをたっぷりと盛り付けているそう。さっぱりしたアプリコットのおかげで、重量感のあるチョコレートタルトを後味さわやかにいただける。

このほか、ラム酒が効いた生クリームが大人味の「栗とブロンズチョコレートのクラシックショコラタルト」(ピース788円、ホール7452円/直径21cm)、爽やかなアロマが特徴のアリバ72%のチョコレートを使った「生チョコレートカステラ」(ピース533円、ホール5076円/直径21cm)、フランス産チョコレートのムースにラズベリーのリキュールを加えた定番「チョコレートケーキ」(ピース691円、ホール6588円/直径21cm)が登場する。

女友達とシェアして、1年に一度のチョコレート尽くしの1週間を、悔いのないように楽しんで。