3日、中国・上海市の地下鉄車内で鳳爪(鶏の足先)を食べ骨が散乱したとして話題となった女性が、今度はにおいが強い麻辣湯(マーラータン)を車内で食べていたという書き込みがあり話題を集めている。

写真拡大

2016年2月3日、中国・上海市の地下鉄車内で鳳爪(鶏の足先)を食べ骨が散乱したとして話題となった女性が、今度はにおいが強い麻辣湯(マーラータン、さまざまな具材を辛く調理した料理)を車内で食べていたという書き込みがあり話題を集めている。

【その他の写真】

目撃したネットユーザーの書き込みによると、1日午後、上海地下鉄12号線の車内に麻辣湯のにおいが漂った。においをたどって行くと、座席の上で麻辣湯を食べる女性を発見した。書き込みを投稿したユーザーは、「鳳爪を食べて有名になったあの女性だと思う。とても強いにおいが漂っていた」と語っている。

ユーザーが指摘したのは、1月に上海の地下鉄で鳳爪を食べ、周りに骨が散乱したことから「骨を捨てるな」と他の乗客に注意され口論になった女性。この女性は後に「私はバイオリン講師で、授業の合間にエネルギーを補給するために軽食を口にしただけ。カスが床に落ちたかもしれないが公共の衛生や安全に影響はないと思う。私はポイ捨てしていない。誰かの迷惑にもなっていない」と述べている。

北京青年報によると、鳳爪を食べ話題になった女性は、「麻辣湯を食べたのは私」と認めており、エネルギー補給のために軽食を取ったと語っている。(翻訳・編集/内山)