堀江貴文氏

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3日、堀江貴文氏が自身のNewsPicks上に、覚せい剤の罪について持論を投稿した。

堀江氏は、2日配信の「清原元選手:覚醒剤所持容疑で逮捕」という毎日新聞の記事に、NewsPicksでコメントを投稿した。

記事では、元プロ野球選手の清原和博容疑者が、自室のマンションで、覚醒剤を約0.1グラム所持していた疑いで2日に逮捕されたことを伝えている。


堀江氏は「覚せい剤なんて1949年までは合法で町の薬局で買えたんだからね。何十年もの間」と、覚せい剤の違法性を疑問視。さらに「違法となってるので暴力団の資金源になる」と、違法であることのデメリットを主張した。

また、堀江氏は「刑務所にいる覚せい剤で実刑判決受けた人の9割は普通の人で禁断症状もありません」と説明し「もっとクレバーな社会的対策があると思う」と提案する。

覚せい剤をめぐる罪については「麻薬犯は常習性高い割に犯人たちの悪質度は低いので刑務所に入れる意味はないと思う」と持論を展開した。

なお、堀江氏は、2014年にASKAが覚せい剤所持容疑で逮捕された際にも「大麻とかのソフトドラッグは許可してもいいんじゃないか」「もっと科学的に研究して適切な規制をすべき」と持論を展開している。

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