2日、韓国政府はこれまで日韓合意について共同生活施設に住む元慰安婦に説明してきたが、今後は施設外に住む人々にも対象を広げる。写真はソウルの日本大使館前の慰安婦像。

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2016年2月2日、中国新聞社によると、韓国政府はこれまで日韓合意について共同生活施設に住む元慰安婦に説明してきたが、今後は施設外に住む人々にも対象を広げる。

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昨年末の日韓慰安婦合意を受け、韓国外交部は「ナヌムの家」など共同生活施設で暮らす元慰安婦に対する面会を続けてきた。今後は施設外で生活する元慰安婦25人にも面会する方針だ。韓国外に住んでいる人も含まれる。合意内容と背景について説明し、意見を聞くのが目的だ。

現在生存する韓国人元慰安婦は46人。共同生活施設に住むのは13人だけだという。(翻訳・編集/増田聡太郎)