3日、米シンクタンク・ヘリテージ財団と米紙ウォールストリート・ジャーナルがこのほど発表した2016年版「経済自由度指数」で、香港は186カ国・地域の中で22年連続で世界トップとなり、中国は144位だった。写真は香港。

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2016年2月3日、中国紙・環球時報によると、米シンクタンク・ヘリテージ財団と米紙ウォールストリート・ジャーナルがこのほど発表した2016年版「経済自由度指数」で、香港は186カ国・地域の中で22年連続で世界トップとなり、中国は144位だった。

香港は88.6ポイントで、昨年より1ポイント落としたが、世界トップの座を守った。2位はライバルのシンガポールで87.8ポイント。

香港は10項目中、「ビジネスの自由度」「貿易の自由度」「金融の自由度」でトップ評価を得たほか、7項目が90点以上だった。

世界平均は60.7ポイント。英BBC(中国語電子版)によると、中国は52ポイントで144位だった。(翻訳・編集/柳川)