賢く活用!“へそくり上手”な妻になるためのコツ

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“へそくり”といえば“家族に内緒でこっそりお金を貯めること”ですが、あなたは上手にへそくりを貯められていますか?

もし上手く貯められていない、活用できていないのだとすれば、それはあなたの考え方を少し変える必要があるかもしれません!

今回は、夫にバレずに上手にへそくりを作るコツをご紹介したいと思います。
へそくりの考え方
あなたにとって、へそくりを行う目的はなんですか? いざというときのお小遣いや、家出資金など、考えはさまざまにあるとは思いますが、ここでのへそくりの考え方としては“妻の個人的なお小遣い”という考えではなく、いざというときのための“家族のための資金”と考えてください。

なぜならば、個人の利益のためのへそくりだと罪悪感が生まれ、バレやすくなってしまうからです。へそくりは家族旅行に行きたくなったときの資金や、子どものための急な出費などに使うお金なのだと自分に言い聞かせることから始めることが大切です。
へそくりの上手な隠し場所
へそくりを貯めるには、上手に隠す必要がありますよね。それならば、家族が最も気づきにくい場所である、妻の聖域に隠すことがオススメです。

妻の聖域といえば“キッチン”ですが、冷凍庫に隠す人も多く、隠し場所として適している場所といえます。調理器具の中に潜ませるのもよい手段かと思います。

また、趣味をお持ちでしたら、趣味の道具が入った箱などの中に隠しておくのもいいですね。

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注意しなければいけないのは、へそくりは貯金ではないので、あくまでも家の中で行うことをオススメします。

それは、銀行などに貯金してしまうと、目的が途中で変わってしまう可能性が出てくるからです。

貯金は金額が増えることが嬉しくなってしまい、いざというときにも使う気持ちが湧かなくなってしまいますよ。
へそくり資金の作り方
妻が家計の管理をしている場合には、へそくりを捻出するのは簡単ですよね。毎日のやりくり次第で、1日500円ずつでもへそくりにまわすことができるので、上手に貯めてくださいね。

もし夫が家計のやりくりをしている場合には、狙い目はボーナスです。ボーナスが出るタイミングで「たまにはママ友とリッチなランチに行きたい」などとおねだりして、うまく夫からお金を引き出してください。

日頃からしっかりと家庭を守っている妻であれば、日中の外出程度は許可が下りることでしょう。

また、ボーナスが出たこともあり、夫の財布の紐も緩みがちです。そこで引き出したお金をへそくりに回すのです。

夫からお金を引き出すときは、バレないように予め行ったことのある少しリッチなレストランに行く話をしてくださいね。それならば、感想を聞かれても不自然にはならないでしょう。

もちろん、ボーナス時だけでなく、機会を見つけては普段から少しずつコツコツへそくりを行うようにしてください。
へそくりは、“いざ”というときにはケチらず出そう!
へそくりは、いざというときにはケチらず出すことがオススメで、こまめに活用させる方が長続きしますよ。

夫が「飲みに行きたいけど、お小遣いが足りない」などとお金を要求してきたときには、ケチらずに、へそくりから出してあげるとよいでしょう。

そうすると、夫は驚くと同時にあなたに感謝しますし、“家族の絆のためのへそくり”としても目的が達成されたことになりますよね。

ここで注意してほしいのは、そのお金がへそくりだとバレないようにすることです。へそくりだとバレてしまうと、次回も同じような要求をされてしまうかもしれないからです。

「今月は少し余裕があるから、特別ね」などと話をして、納得してもらいましょう。

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家計を夫が管理している場合には、飲み資金を妻におねだりしてくることはないかと思いますが、そのときは、へそくりは家族旅行などに活用してみてください。そうして、こまめにへそくりを使うことで、達成感を味わうことができ、へそくりの醍醐味を味わうことができるからです。

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いかがでしたか? へそくりは家族のため。こまめに活用することで、素敵な妻になった気分も味わえますし、家族円満のためにもオススメですよ。

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<プロフィール>

ふう

ライター

3人の子どもの母でありながら、ライターとして得意分野の恋愛系コラムを中心にWEB媒体などで執筆中。自らの円満家族生活をもとに、家族関係についても発信し、活躍している。

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