台北画刊提供

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(台北 3日 中央社)バンダイナムコエンターテインメントは1月30日、台北ゲームショウのイベントで、今年3月の発売を目指す、ガンダムのプラモデルを題材にしたアクションゲーム「ガンダムブレイカー3」に台湾の超高層ビル「台北101」のステージが登場すると発表した。

同日には、同社が手がけるシミュレーションRPG「スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ」に、台北駅など台湾を舞台にしたマップが用意されていることも明らかになった。

中国語圏市場の開拓を狙う同社は今年、両シリーズで初めて中国語繁体字版を発売する。ガンダムブレイカー3のイベントには人気アニメ「機動戦士ガンダム」の主人公、アムロ・レイ役を演じた声優の古谷徹さんも登場し、台湾のファンを喜ばせた。

(顧セン/編集:杉野浩司)