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エン・ジャパンは29日、「転職活動中の消費」に関する調査の結果を発表した。対象は同社サイトを利用する3,998名。期間は2015年12月25日〜28日。

○6割が「転職に関わる消費」をした経験あり

「転職に関わる消費をしたか」を質問したところ、60%が「した」、40%が「していない」と回答した。

「消費した」と回答した人に「実際に使った額は当初用意していた転職のための予算と比べてどうか」を聞いたところ、55%で「多い」が最多に。次いで、「予定どおり」(39%)、「少ない」(6%)となった。

「転職活動中に消費したモノやサービス」を聞くと、1位は「衣類の買い替え」(69%)だった。次いで2位は「ビジネスグッズの購入」(42%)、3位は「資格取得や勉強、習い事」(38%)となった。

平均支出金額をみると、最も高かったのは「引越し」(24万2,374円)。次いで「旅行」(14万9,745円)、「資格取得や勉強、習い事」(13万3,949円)となった。

「転職活動中のモノやサービスの購入理由」は、1位は「面接準備のため」(58%)だった。2位は「転職への意欲を高めるため」「知識やスキルを身につけるため」(ともに35%)、4位は「第一印象を良くするため」(31%)となった。