週末から再び強い寒気の恐れ  北部では最低気温6度の予報/台湾

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(台北 3日 中央社)今年の旧正月(2月8日)前後は厳しい冷え込みとなりそうだ。中央気象局は、6日から9日にかけて寒波や放射冷却の影響で気温が下がり、北部では最低気温が6度になるところもあるとしている。

5日から強い寒気が台湾に影響を及ぼすとみられる。ただ、6日以降の空気自体は比較的乾いているため、降雨や降雪の恐れはなく、晴れ間がのぞきそうだ。

8日と9日は日中には気温が上がり、北部でも20度前後まで気温が上がる見通し。中央気象局では朝晩と日中の気温差が大きくなるとして、注意を呼びかけている。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)