ケント・ギルバート 日韓合意後の韓国側の振る舞いに怒り「捏造を止めろ」

写真拡大

3日放送の「虎ノ門ニュース 8時入り!」(CS放送・DHCシアター)で、弁護士でタレントのケント・ギルバートが、日韓合意後の韓国が取った言動に怒りを爆発させる場面があった。

番組では、慰安婦問題の日韓合意後に発生した両国のいざこざを取り上げた。産経新聞によると、林聖男(イム・ソンナム)外務第1次官が1日、別所浩郎駐韓日本大使をソウルの外務省庁舎に呼び出し、「日韓合意の誠実な履行」を求めたという。

この日、日本政府は国連女子差別撤廃委員会に向けて、「政府の調査では、日本軍や政府による慰安婦の『強制連行』は確認できなかった」という答弁書を提出している。このことが韓国側を刺激し、今回の事態に至ったとみられている。

ケントはこのニュースに呆れた表情をみせ、「これさぁ、致命的ですね。(韓国は)何を考えているんだ?」「韓国が国連で散々ウソ言ってるから、日本がひとつ真実を言いにいって何が悪いの、ホントに」と疑問を述べた。

さらにケントは、在韓日本大使館前の慰安婦像が日韓合意後も撤去されないことに触れ、「(日韓合意を)履行していないのはそっちだろうが!」と訴えると、軍事ジャーナリストの井上和彦氏も「病院行け!」とカメラ目線で吐き捨てた。

ケントは、こうした対立のせいで迫害されている人々がいることを訴え、火種を作っているのは韓国だと指摘する。ケントはここでカメラ目線となり、激しい剣幕で「(韓国は仕掛けるのを)止めないの? 止めないの? 止めないの!? おい!!」「止めないんだったら、人のこと言うなよ、ホントに!おかしいでしょ?」と怒鳴り声をあげた。

その後もケントはイラ立った様子で、「日本が(国連に)真実を説明しに行って何も悪いわけでは全然ない。アナタたちの捏造を止めろ」と、韓国に対しての不満をぶちまけたのだった。



【関連記事】
ケント・ギルバートが拉致問題に皮肉「福島瑞穂を担当大臣にすればいい」
ケント・ギルバート 産経前支局長の起訴事件で韓国を批判「日本をナメてる」
ケント・ギルバート 憲法第9条を国際法に照らし「憲法違反」と指摘