林務局南投林区管理処提供

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(南投 3日 中央社)中部・南投県の奥万大国家森林遊楽区で、ヒカンザクラが見頃を迎えている。林務局南投林区管理処によると、鳥が桜の木の間を飛び交う様子も見られるという。

遊楽区では、3種の桜を栽培。ヒカンザクラの後はヤエザクラが、3月には台湾固有種のムシャザクラが開花予定で、桜のシーズンは3カ月近く続く見込み。

(蕭博陽/編集:名切千絵)