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オプトは、LIDDELLおよびトライフォートと業務提携し、SNS情報発信型シェアリングエコノミーサービス「SPIRIT(スピリット)」を提供すると発表した。

現在、SNSで発信する機会が増加し、個人がインフルエンサーとして影響力を持つことも多く、生活者の消費行動に与える影響も大きくなってきている。そうした背景から3社は、企業と個人の価値をシェアリングし、シェアリングエコノミー(共有型経済)の創出を実現するため、WEBサービス「SPIRIT」の提供を開始する。

「SPIRIT」は、インスタグラマー・ファッショニスタ・ママ・学生・スタイリストなど、多種多様なソーシャルタレント(SNSインフルエンサー)を1万2,000人保有しており、企業側は、趣味嗜好や興味関心、生活エリア、フォロワー数など様々な条件からソーシャルタレントを探し、自社商品やサービスにマッチしたオファーを出すことが可能になるという。

本サービスでは、ソーシャルタレントと企業に、それぞれ専用の管理画面を用意し、双方向でのコミュニケーションを可能にし、企業側はソーシャルタレントに提供したい情報を、ソーシャルタレント側は趣味嗜好や興味関心内容を、専用の管理画面から入力することで、互いに情報のマッチングが可能となる。